当家にある、昔の道具、農具をご紹介します。 2002.5.6

一斗樽全景

一斗、一升、一合の一斗です。

玄米が仕上がり、俵もしくは出荷用袋
にいれる際の計量器の一種です。

丸い棒で樽の上を擦り切ったところで
ぴったり一斗です。

側面に「穀一斗」と刻印があります。

藤に丸の刻印(右上)が、見えます。

どうやら名古屋より買い求めたら様ですが
資料残っておらず詳細は、不明です。
一斗樽の底面です。

先々代の国井藤吉が購入したものと
思われます。

「大正13年10月にこれを求む
        国井氏」

牛に引かせる畑用鋤(すき)です。

三重県名張市 
  株式会社 高北農機製作所

と刻印されてますが

さび具合から、購入したものの
使用せずそのまま保管してあった
ようです。

水田に川から水を汲み上げる水車です。

いつだれが作った叉は購入したかは

わかりませんか゛、丸に藤の刻印が

あります。

なん十年ぶりで倉庫の2階から出したので

真っ黒です。

足踏み式脱穀機です。

この写真には写っていない反対側に

ミノル式と書かれてあります。

とうみ です。
ハンドルをまわして風を起こし
比較的軽いごみなどを吹き飛ばして
選別します。
わらすぐりと呼びます
わらから縄をつくる時など
わらが絡まったりしないよう
髪をとかす要領でおこないます。
ブラウザでお戻りください。