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| だれも教えない美味しいご飯の秘密は、米の水分にあります。 |
| 収穫したてのお米(籾)は水分が25%以上あってそのままでは保存できません。 これは気温が比較的高いことと、水分が多いことが重なって酸化が進み変質してしまいます。 このためお米(籾)は、収穫するとすぐに、保存できるように乾燥させなければなりません。 水分を少なく乾燥させた方が長もちしますが、 反面美味しくなくなります。 流通業者は、乾燥度を14%に近付ける様農家に迫ります。 それは在庫になっても 酸化しにくく品質が落ちにくいからで、流通の都合上おいしいお米は入手 しにくいのです。 当農場では、水分15%に近付く様乾燥を行っております。 じっくりゆっくりむらなくおいしい米に仕上げます。 |
| 美味しい米をを育てるたんぼがあります。 |
美味しい米を作るには、水もちのよい粘土質の土が必要です。 水もちのよい粘土質のたんぼは、足を踏み入れると深くて歩きにくく、 機械も超湿田用でないと走行できません。 作業効率が良いように砂をふんだんにいれた大区画のたんぼでは、美味しいお米は作れません。 この地域のたんぼは、昔 湖であった所(椿の湖と言いました) です。 れんこん(はす) がとれるくらいたんぼが深く、毎年機械が沈んでしまい作業はなかなか思うように 捗りませんが、うまい米づくりには、最適の場所です。 |
| 私が作ったお米です。 |
有名な産地の高額な銘柄米がその土地の収穫量以上多く出まわっています。うわさでは50倍とか? それに比べ私達の地域は、有名ではありませんが、品質は負けません。 自分のたんぼで作ったお米です。自信があるからお薦めします。 |
| たんぼの中の除草剤は1回だけ、畦道は手で草刈り |
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| 5kg袋のこだわり |
お米は、精米したと同時に酸化が始まります。 暗冷所に保管しても、3週間以内に食べてしまうようにしたいものです。 鮮度を保てるちょうど良い量が、5kgとなります。 |